これは素晴らしい。アンチ・ポップ・コンソーティアムもマシューらと共演したけど、これは融合に失敗した作品でMCが浮いていた。どちらかといえばマシューに食われた格好となったと思う。
スプーキーはさすがだ。これだけのメンバーを相手にしながら一歩も引いていない。展開されているのは紛れもなくスプーキーワールド。
さらに良いのは、プレイヤーの個性は全く殺されていない。やはりマシューのピアノは強烈。
スプーキーをこれまで聴いてきた人は買いです。
スプーキーはさすがだ。これだけのメンバーを相手にしながら一歩も引いていない。展開されているのは紛れもなくスプーキーワールド。
さらに良いのは、プレイヤーの個性は全く殺されていない。やはりマシューのピアノは強烈。
スプーキーをこれまで聴いてきた人は買いです。
Songs of a Dead Dreamer
二曲目だけは攻撃的ベースラインが登場して、その後の作品とのつながりを感じさせるが、そのあとの曲は決してアグレッシブにならない。ダークでヘビーで不気味でミニマルな曲想が精神を危うくする。しかも次第に美しさを感じてしまうほどの完成度。単なるホラー音楽マニアとはわけが違う。
もちろん誰にでも好かれる作品では決してないし、riddim warfare以降のアグレッシブなスプーキーを好む人にとっても聞き通すのがつらいかもしれない。でもこれこそが最も彼の凄さを分からせてくれる最高の作品だと思うので、スプーキーが好きな人は是非聞いて欲しい。
また本名のポール・D・ミラー名義でもアルバムを出しているのでそちらもチェック。
Drums of Death
Donuts
Dubtometry
と、おれのじいちゃんが言っていたよ。
だからおすすめ